【テレワーク】Zoomなどの Web会議 / テレビ会議 で使える Bluetooth マイク・スピーカーフォン「Anker PowerConf」を購入!

レビュー

昨日でGWも終了し、今日から仕事ですね。でも新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が5月末まで延長されたこともあり、もうしばらくテレワーク勤務となりそうです。

そんな中、取引先との打合せもWeb会議にさせて頂く機会が多くなったのですが、安いWebカメラに搭載されているマイクだと色々問題があったため、スピーカーとマイクが搭載されている「Anker PowerConf」を購入してみました。

 

現在のWeb会議の問題点について

自宅でWeb会議を行うときは、マイクが搭載されている有線イヤホンを使っているため、特に支障ありません。

しかし、たまに会社に出社して、会議室で取引先とWeb会議を行うこともあるんですけど、このときに困ることが起きております。

マイク(ディスプレイに設置してあるWebカメラに搭載されているもの)までがテーブルを挟んで2mくらいあり、遠くてね、声を張らなければ音声が届かないんですね。会議中、ずっと声を張るのは疲れるのよ。

 

ホスト側として3~4名集まってWeb会議を行うこともあり、

  • テーブルにマイクを設置したい
  • 複数名が参加するWeb会議でも集音できるマイクにしたい
  • スピーカーも搭載されていたらより使い勝手が良い

という観点で探したのが「Anker PowerConf」だったという次第です。

 

<補足>

本当はYAMAHAの「ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200」が欲しかったんですけど、ずーっと品切れなんですよね。テレワーク需要をナメてた。乗り遅れた。

Bluetooth マイク・スピーカーフォン「Anker PowerConf」の概要について

今回購入したのは「Anker PowerConf」です。

 

概要としてはこんな感じ。

  • 6つの全指向性マイクを360°に配置することにより、全方向から声を漏れなく集めることができる。
  • エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用しており、クリアな通話を実現。
  • 声の大きさとPowerConfまでの距離に関係なく音量を最適化します。相手側に均一な音量で声を届け、ストレスのないオンライン会議をサポート。
  • Bluetoothによるワイヤレス接続と付属のUSB-C & USB-Aケーブルでの有線接続に対応しており、複雑な初期設定をすることなく簡単に使用することができる。
  • 6700mAhのバッテリーを搭載し、一度の満充電で最大24時間の連続使用が可能

 

Ankerはモバイルバッテリーのイメージが強いかもしれませんが、低価格で高品質なスピーカーを幾つも販売しており、Amazonレビューも恐ろしいくらい高評価という「音響メーカー」でもありまして、今回試してみることにしました。

 

Bluetooth マイク・スピーカーフォン「Anker PowerConf」のレビュー

では、早速御紹介致します。

 

箱の側面に「Portable Bluetooth Speakerphone with Professional Call-Quality for Both Office and Personal Use(オフィスでも個人でも使用できるプロフェッショナルな通話品質のポータブルBluetoothスピーカーフォン)」の表記が。

 

フタはマグネットで閉まるタイプ。開くとケースに入った製品が出てきます。

 

本体の下にはトリセツと・・・、

 

いつものやつ、「Happy?」。

 

内容物としてはこの4点。

  • Anker PowerConf(本体)
  • 専用ケース
  • USBケーブル
  • トリセツ

 

USBケーブルは片側が Type-A、

 

片側が USB Type-C でした。

このUSBケーブルの長さは約1m。パソコンまで長さが全然足りないため、Bluetooth接続をすることにしました。

 

ただ、パソコン(デスクトップ)にBluetoothが搭載されていなかったため、USBレシバータイプの子機を追加購入です。

 

購入したのはエレコムのコレ。特に設定不要で、パソコンに挿し込むだけで使えました。便利。

 

大きさについては「思ったよりデカいな!」となりました。

 

もちろん片手で持てますけども、ずっしりします。

 

重量は341g。缶コーヒー1本くらい。

 

ちなみに、ケースを付けた iPhone XR だと236g。しっかりとした重量を感じることができるスピーカーフォンです。

 

インターフェースはとてもシンプル。正面側に電源とBluetooth接続ボタン。それぞれの横にLEDランプがあり、電源ON時・Bluetooth接続時に点灯します。

 

背面には

  • USB-A 出力
  • AUXポート
  • USB-C 入力

があります。

 

USB-C端子は電源(充電)ポートも兼ねております。ただ、USBケーブル(Type-A to Type-C)は付属していますが、アダプターは別売りのため用意しておきましょう。

 

USB-Aについては、この機器本体に6700mAhのバッテリーが搭載されていることから、スマホなどと接続することによって充電させることが可能になっています。但し、本体バッテリーが10%未満だとできないらしい。要注意です。

 

片側の側面に3箇所ずつ(両側で合計6箇所)の穴があり、コレが全指向性マイクになります。3~4名くらいの会議でも集音してくれそうです。

 

上段部分には、

  • ボリュームボタン(+・-)
  • 通話ボタン
  • ミュートボタン
  • 再生ボタン

があります。

通話ボタンは、スマホとBluetooth接続されていれば、ボタンを押すことで電話を取ることができます(2秒長押しで着信拒否も可能)。

 

専用ケースは「専用」というだけあって、ジャストサイズ。

 

しっかりした素材というか、高級感があります。その分、重さもあって、本体収納時だと411g。それなりの重さを感じます。

「Anker PowerConf」の製品説明はこんな感じ!

 

「Anker PowerConf」を2週間くらい使ってみた感想

実際にこの「Anker PowerConf」を2週間くらい使ってみて、音声状況は劇的に改善されました。よくWeb会議を行う取引先の担当者から「音声品質が向上し、ノイズもなく聞き取りやすくなりました」とのお声も頂いております。

 

※これまでWeb会議という概念自体があんまりなくて、急遽用意した安物のWebカメラに搭載されているマイクで対応していたため、ただ環境が悪かっただけなのかもしれませんが・・・。

 

こちらとしても声を張り上げる必要がなくなり、ともて快適になりました。こちら側が3名くらいのWeb会議を行うことが多いのですが、散らばって座っているそれぞれの声もしっかり集音してくれております。もちろん、マイクまでの距離が近くなったということも要因の1つですね。

最初はBluetooth接続について、途切れたり遅延が気になるのではないかと心配していましたが、今のとろこ影響は無いように感じています。

もちろん、スピーカーもばっちり。クリアに聴こえます。ホワイトノイズ(サー・・・、っと聴こえるやつ)もありません。

最初に購入しようとしていたYAMAHAのスピーカーフォンに比べると、価格が1/3くらいで、結果的に安価で良いものが買えたと思います。実際にYAMAHAのものを使っていないので比較はできませんが、この「Anker PowerConf」で十分満足しています。

 

新型コロナウイルスがいつ収束するかわかりませんが、今回の経験をきっかけに「Web会議で対応できそうな打合せって案外多かったな」と実感しており、収束後でも活用できそうな製品だなと思います。最悪、音楽スピーカーとしても使えるし。

ちょっとしたWeb会議(やはり同一場所での参加者が3~4名くらいかな?)を行う場合であればオススメできる製品です。もっと人数が増える場合は、より専用のスピーカーフォンを用意しましょう。

 

今回紹介した製品です。

 

では!

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