殻がきれいに簡単に剥ける! ゆでたまごを美味しく超簡単に作る、たった1つの方法。

殻がきれいに簡単に剥ける! ゆでたまごを美味しく超簡単に作る、たった1つの方法。

アクセス数を重視されるブロガーさんがよく使う煽り気味のタイトルになってしまいましたが、これまで不得意としていた「ゆでたまご を作る」という作業が劇的に改善したのでシェア致します。

みんな、きれいに殻を剥ける?

「ゆでたまごなんて、誰でも作れるじゃん」って思うかもしれませんが、案外難しくない? どこが難しいかというと、たまご 殻剥きですよ。

肌が美しい人のことを「剥きたての ゆでたまご みたい!」って言いますけど(言うようね?)、なかなかきれいに殻が剥けないんですよね。

みなさんも、たまごの薄皮(卵殻膜)が上手く取れず、白身がボロボロになってしまった経験がありませんか?

で、ネットで「ゆでたまご きれいに殻を剥く」みたいな検索ワードで調べていたら、素晴らしいアイテムを発見!

購入して試してみたら「これまでの悩みはなんだったんだ・・・」という気持ちになったくらいアッサリと問題が解決した次第です。

「曙産業 ゆでたまご器」を買った!

というワケで「曙産業 ゆでたまご器 3個用」を購入しました。

はい、そうなんです。
たまごを茹でるのを諦めました。

電子レンジで作ることにしました。

私が購入したものは「4個用」でしたが、在庫切れになっていました。「3個用」のリンクを貼っておきます。


この製品にはゆでたまごを作ることができる個数について「2個用」「3個用」「4個用」の3種類があったのですが、大は小を兼ねるということで4個用を買いました。

普通、電子レンジでゆでたまごを作ろうとすると爆発してしまうのですが、この製品に入れることで爆発を防ぐことができ、安全に簡単にゆでたまごを作ることができるというものなのです。


コレの導入により、

  1. たまごを「ゆでたまご器」にセット
  2. 「ゆでたまご器」を電子レンジに
  3. 加熱スタート
  4. その間にシャワーを浴びる
  5. シャワーから出ると、ゆでたまご ができている!

と、朝食準備が劇的に楽になりました。


これまでは鍋で茹でていましたが、コンロの火を見ていなくても良いというメリットが大き過ぎます!

「曙産業 ゆでたまご器」の使い方

それでは、この「曙産業 ゆでたまご器」で ゆでたまご を作る方法を御紹介致します。

まず、容器はこんな感じ。


開くと たまご が4つセットできるようになっています。


このアルミの受け皿を外しまして、


画像だと見えづらいのですが内側に「水位線」という表記と矢印がありますので、ここまで水を入れます。

水を入れたところ。
そうです、これで たまご を蒸すのです。

ここで1つ工夫を。たまご に穴を開けることで空気が入って、より殻が剥きやすくなるのです。

というワケでコレを一緒に購入しました。

「からむき上手」という製品です。

こちらです。


これは「卵に穴を開けておくことで、殻を剥きやすくする(空気が入るため、剥がれやすくなる)」というもの。

製品としては手のひらサイズ。


中央部分を押すと・・・、


小さい針が出てきます。



そして、このように たまご をセットして、


上からグッと押すことで たまご に穴が開くのです!

最初は「殻に穴を開けるなんて、割れてしまうのでは・・・?」と思いましたが、グッと力を入れても割れたことはありません。安全に穴を開けることができます。

たまたまですが、最近テレビで特集していた人気ラーメン屋も、煮玉子を作る工程の際に安全ピンで卵に穴を開けていました。私が知らなかっただけで有名な方法のようです。


そして、穴を開けたところが下になるように設置していきます。


この容器では4つまで同時に ゆでたまご を作ることができますので、同じように穴を開けて たまご を並べます。


最後にフタをしっかり設置。


この両端の黄色いところがロックになっているのですが、カチッとなるまでしっかりと留めましょう。


あとは電子レンジで加熱するだけ。


このように、トリセツに何分加熱するかの目安も載ってますので参考にして下さい。

たまご の固さについては好みもあると思いますので、好きな食感を探すのを試行錯誤するのも楽しいと思います。


そして、加熱が終わったら取り出します。このとき、卵やアルミの受け皿が恐ろしく熱くなっていますので注意して下さい。


あとは冷水で浸し、殻を剥くだけ!

ほらっ!
すごく簡単に剥けるから!


アッという間に作業完了です。
すごくない!?

「曙産業 ゆでたまご器」のメリット

これを使うメリットはこんな感じ!

  • 火を使わないため、見張っている必要がない
  • その日の火加減によって出来具合が変わるということがない
  • 「ながら作業」ができる
  • 卵の殻剥きが簡単、きれい

先程も書きましたが、朝食としてゆでたまごを食べるんですけど、シャワー前にセットしておけば、シャワーがら出てきたら美味しいゆでたまごが出来上がってるんですよ。

すっごい楽だし、簡単で便利。素晴らしいよね!

そして、煮玉子(煮卵)、作ろうぜ!

そして、ゆでたまご がこんなに簡単に作れるのであれば・・・、ということでカンタン煮玉子も作っています。

余談

どうでもいいですが「煮玉子」「煮卵」、どっちが正しいとかあるんですかね? 文字的に「煮玉子」の方が柔らかい印象になる気がするので、個人的には「煮玉子」と書きます。

参考にしたのはコレ。
爆売れしているレシピ本「世界一美味しい煮卵の作り方です。


詳しい分量などは本をチェックして欲しいのですが、まずはタッパーに「めんつゆ」を用意して、


ゆでたまご を投入。


上からキッチンペーパーをかぶせ、改めてめんつゆを掛けます。

以上。


こちらが1晩(10時間くらい)浸けた煮玉子。よくよく考えたら茹でてもないし、煮てもない。

この物体を煮玉子と呼んでよいかどうかはアレですが、マジで美味い。

ちなみに、私はしっかり熱を入れたいため「曙産業 ゆでたまご器」を使って、500Wで12分加熱、6分余熱放置で作っています。

黄身はこんな感じて、しっかり固まっています。

半熟が好きな方ですと、6分加熱、2~3分余熱放置くらいでいいと思います。この試行錯誤が楽しいよね。

あと、使うめんつゆですが、高いめんつゆを使うと本当に味が違うというか、美味しいため奮発することをオススメします。

個人的には「創味のつゆ」がお気に入りです。

【まとめ】ゆで卵を美味しく超簡単に作る、たった1つの方法

というワケで、ゆでたまご の作り方でした。

本当に便利なので、家庭に1台、持っておくことをオススメします!


では!