パナソニックの「LUMIX GH4」が新品53,000円で売っていて二度見した。

パナソニックの「LUMIX GH4」が新品53,000円で売っていて二度見した。

2022年も6月になりましたね。

つまり、もう今年(2022年)の半分が終わりそうということです。

私の個人的な目標の1つに「2022年は動画編集を勉強したい!」というものがあるのですが、残念ながらまだ未着手。

ちなみに、動画編集ソフト(DaVinci Resolve 17)と、その参考書は買ってあります。

何故、動画編集の勉強が進まないかというと・・・、

  1. 【原因の80%】メインパソコンのスペックが低すぎて、とても動画編集ができる状態ではない。
  2. 【原因の20%】メインカメラ(SONY α6000)は動画が撮影しづれぇ。

という2点に起因しており、結局「お金がいるなぁ!」状態です。


こちらがメインカメラとして活躍中の「SONY α6000」と「sigma 16mm F1.4」の組み合わせ。

α6000

写真撮影ではめちゃくちゃ気に入っていますが、4K撮影ができなかったり、チルト液晶で自撮りがしづらかったりと動画撮影では課題がいくつかあります。

で、ここから本題ですが、アイキャッチ画像の通りパナソニックの「LUMIX GH4」が新品53,000円で販売しているのを見つけてしまい、昨晩から気が気じゃないというエントリーです。

【更新】実質51,000円に・・・!

なんと、2022年6月23日・23:00時点で、更に値下げが行われて「51,500円」になりました!!

500ポイントも付くので、実質51,000円・・・!!


在庫処分の叩き売りっぽいため、気になっている方はお早めにチェックして下さい。

【参照】Amazon:▶パナソニック「LUMIX GH4」

「パナソニック LUMIX GH4」とは?

カメラに詳しい方であればご存知と思いますが、2022年3月に「LUMIX GH6」というパナソニックGHシリーズの最新モデルが発売されました。

で、今回紹介する「LUMIX GH4」は、この「LUMIX GH6」の旧型モデルになります。

商品概要はこんな感じ。

  • 2014年4月発売。
  • 約8年前の機種。
  • 当時の実売価格は約18万円程度。
  • 世界初の4K撮影を実現したカメラ。
  • バリアングル液晶搭載。
  • マイクロフォーサーズ規格。

このパナソニックのGHシリーズは動画カメラとして非常に人気で、GH4以降は・・・、

  • GH5
  • GH5S
  • GH5M2
  • GH6

・・・と、4機種が発売されています。

LUMIX GH4 を使っていたYouTuber

パナソニックのカメラを使っているYouTuberを「パナTuber」と呼んだりしますが、その代表格としては瀬戸弘司さんでしょうか。

2014年4月に「GH4購入」、2017年に「GH5購入」という動画をアップされております。この間の期間(約3年間)にアップされた動画の大半はGH4で撮影されたものではないでしょうか。

GH4開封動画(2014年4月)

GH5開封動画(2017年4月)

補足

瀬戸弘司さんは「SONY α7S Ⅲ」の発売に伴い、SONYのカメラユーザーになりました。ここ最近の動画はSONYのカメラでの撮影になります。


瀬戸さんがパナソニックからSONYに乗り換えたことで、同じくパナTuberのギュイーントクガワさんから「よろしい、ならば戦争だ」と仕掛けられたのも話題になりましたね。


閑話休題。

瀬戸弘司さんがGH4で撮影してアップしている動画はフルHD(1080p)ですが、めちゃくちゃ画質がきれいで「パナソニックのカメラ、スゲー!」と思ったものです。当然、編集がすごいというのもありますけども。


そんなGH4が、新品で53,000円。

えっ・・・!?

GH4のメリット

そんなこんなでGH4ですが、私のような動画撮影初心者であれば2022年でも十分なスペックではないかと思っています。

  • 4K/30p撮影ができる!
  • フルHD/60p撮影ができる!
  • Log撮影ができる!(但し別途有償)

実際にGH4を使っているユーザーさんのレビューを見ると、

  • 長時間撮影ができる!
  • バッテリー持ちが良い!
  • 操作性が抜群!
  • マイクロフォーサーズのレンズが豊富!

というような評価が多かったです。

GH4のデメリット

逆に、GH4のデメリットはどこかというと、

  • ボディ内手ブレ補正が無い
  • AFが弱い
  • SDカードスロットが1つだけ
  • USB充電ができない
  • 結局4K/60p撮影がしたくなるのでは?

みたいな感じ。

特に「ボディ内手ブレ補正が無い」「AFが弱い」は、素人だと困りそう。

GH4を導入した場合の費用

実際にGH4を購入するとした場合、一緒に購入しなければいけないものをチョイスしました。

1.レンズ:LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

瀬戸さんが絶賛しているレンズ。最大撮影倍率が大きく、非常に寄れるレンズ。レンズ内手ブレ補正が付いているため、ボディ内手ブレ補正が付いていないデメリットを補ってくれるのでは。

約9万円。

2.予備バッテリーパック:DMW-BLF19

バッテリーパックは標準で1つ付属しますが、動画撮影時はバッテリー消費が激しいので予備を1つ購入。

約8千円。

3.ストロボ:GODOX TT685II

純正品は高いので、技適を取っているGODOXのストロボをチョイス。

約2万円。

GH4を導入した場合の合計金額

  • GH4:53,000円
  • レンズ:90,000円
  • バッテリーパック:8,000円
  • ストロボ:20,000円

合計で約17万円。

SDカードは持っているので、あとはレンズフィルターとか液晶フィルムとか?

細かいものを全部合計しても、約18万円で1セットなんとかなりそうです。

レンズを中古で買えば、約15万円くらいですね。

【まとめ】LUMIX GH4、もう少し悩む。

非常に魅力的なGH4ですが、個人的には他にも気になっている機種が2つあります。

1.SONY ZV-E10

いま、SONYのα6000を使っているため、APS-Cレンズを何本か持っています。

GH4を導入するとレンズから購入しなければいけませんが、このZV-E10であればレンズを流用することができます。

結局、新しいレンズが欲しくなるとは思いますが、ボディだけ購入すればしばらく動画撮影環境が作れるのは非常に魅力的。

2.富士フィルム X-S10

富士フィルムの「フィルムシミュレーション」に興味があり、このX-S10も候補の1つ。

GH4と同じくレンズから購入が必要になりますが、最近はSIGMAもXマウントレンズを作り始めており、安価に良いレンズを使うことができそう。

まとめ

GH4の53,000円という金額は底値に近そうなので、これ以上の値下げは期待薄。逆に在庫処分価格のため、幾つか売れたら在庫切れになりそう。

最終的に総予算15万くらいでまとめることができればと思っていますが、6月いっぱい考えたいと思います。

では!