kyu ep1 | 記憶のお守り

kyu ep1 | 記憶のお守り

今回ご縁を頂きまして、大川優介さんが新しく展開されるイメージングブランド(カメラブランド)「kyu」の『「ep1」プレゼントキャンペーン』に当選しました。

ありがとうございます、
ありがとうございました。

「ep1」はkyu最初のプロダクトとなり、完全非売品。

99名限定プレセントということで、当選連絡を頂いてから「本当に自分なんかが頂いてもよかったんだろうか・・・」と思ってしましました。

しかし、せっかく機会を頂いたということで「自分にとっての記憶のお守りとは?」を考え、レビューとしてまとめたという次第です。

「kyu ep1」とは?

今回頂いた「kyu ep1」とは、1枚入りのSDカードスリーブです。

kyu公式サイトより

このプロダクトに関しての想いについては、大川優介さんのYouTubeチャンネルやkyu公式サイトで語られております。

是非ともご覧ください。


kyu公式サイト:
記憶のお守り|episode 1 kyuのはじまり

大川優介さんのnote:
初めてのモノづくり。あえてメモリーカードスリーブを作った理由。

「ep1」が届きました。

そんな「ep1」が届きました。

まずビビったのがコレ。

拡大したところ。

まさかの封蝋。

初めて見た・・・。


封蝋

封蝋(ふうろう、シーリングワックス)とは、ヨーロッパにおいて、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封したりするために用いる蝋のことである。

Wikipediaより


「本当に・・・?」と思ったのですが、マジでした。

「神は細部に宿る」といいますが、プレゼントキャンペーンに対してもこの向き合い方ですよ。

プロダクトに対するこだわりを感じます。

で、封筒を開けてみると白い紙が1枚。

開くようになっており・・・、

ep1が格納されていました。

非常にシンプルで美しい。

表側にはSDカードが1枚入るスリットがあり、

裏面にはkyuのロゴを模した丸形のデザインが。

実際にSDカードを入れてみたところ。

スリットの厚さ的に、SDカード1枚のみ入れることができます。

「ep1」の活用方法について。

今回、この「ep1」を頂いたことで、どのように活用させてもらうかを考えました。

いま娘が6歳なのですが、成長のスピードには日々驚いています。

全力でフルーチェを食べる愛娘。

この「いましか撮れない瞬間」というのは非常に貴重で、これまでに撮影した写真や動画は自分の中でも大切な財産になっています。

この大切な思い出を、将来、成長した娘と一緒に振り返りたい。

このような想いから下記のような活用方法を考えました。

「ep1」の活用方法

生まれてからの成長記録をSDカードに保存し、「ep1」に入れて成人式の日にプレゼントする。

2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、現時点では成人式は従来通り20歳で行うそうです。今後、変わるかもしれませんが。

成人式(20歳)を想定するとなると、娘は6歳なのであと14年後。

  • 撮影データは、NASや外付けHDD、クラウドドライブを活用して複数バックアップを行う。
  • 毎年 9/1の「防災の日」に、保存食の入れ替えと合わせて1年分のデータを整理。
  • 整理したデータをSDカードに追加記録。
  • SDカードをep1に収め、防災カバンと一緒に保管。

・・・という流れで、将来の娘に渡すことができれば。

14年後となると、SDカードも規格が変わったり、端子が変わったり、リーダーが変わったりと色々変化があることでしょう。

このような変化も楽しみながら、14年間「ep1」を活用させて頂きたいと思います。

「ep1」まとめ

アイキャッチでも使ったこの画像は、娘の6歳の誕生日会のときに撮らせてもらいました。

実はもっと早く「ep1」を送って頂いていたのですが、区切りとして誕生日にこの画像が撮影したくて感想投稿が遅れました。すみませんでした。

撮影中の娘からは「これ、何の写真ー?」「何に使うのー?」と質問攻め。

14年後の成人式の日、20歳となった君とコレとまったく同じ構図で写真撮影することを父は楽しみにしているぞ。

次回予告:データのバックアップ方法について

思い出を紡ぐ方法については方針が決まりましたが、実際に「どのようにデータを管理(バックアップ)していくか」が重要な課題となります。

とりあえずNAS(HDD 4TB ✕ 2枚)と・・・、

外付けHDD(8TB)は準備しました。

クラウドドライブ(Google Drive や Microsoft OneDrive など)との組み合わせ方法については試行錯誤してみたいと思います。

では!