【カメラ】SONYのデジタル一眼カメラ「α6000」で『バウンス撮影』を覚えた!

【カメラ】SONYのデジタル一眼カメラ「α6000」で『バウンス撮影』を覚えた!

「カメラのフラッシュって、いつ使うんだろう?(直接、光が当たりすぎて野暮ったくなるよね?)」と思っていたくらいの素人なのですが、今回『バウンス撮影』を覚えたことによって撮影の幅が広がりました!

というワケで『バウンス撮影』の解説エントリーです!

SONYのミラーレス一眼カメラ 「α6000」で『バウンス撮影』を覚えた!

たまたま見ていたYouTubeで、カメラマンさんが撮影テクニックを公開されていたんですけど、どの中に『バウンス撮影』が紹介されており、本当に目から鱗が落ちました。

ちなみに、フラッシュ位置が固定されているカメラではバウンス撮影がしづらいです。

普段は内蔵されており、フラッシュを使いたいときに「ピョコっ!」と出てくるタイプのカメラで使えるテクニックなのです。

方法は非常に単純。

フラッシュを指で上に向けるだけ。

光を天井に当てて、室内を明るくします。

天井や周辺の壁紙が白色だった場合の話です。


こんな感じでフラッシュを・・・、

上に!!

そうすると、フラッシュが天井に照らさられ、部屋全体が明るくなることで画像が明るくなるというテクニック!

これがですね、結構違うんですよ!

テスト撮影①:ヘッドホン

とりあえず、作例を御覧下さい!

まず、カメラで露出補正だけ行った画像。部屋が暗くて(最初から間接照明しか無くて部屋の明るさが足りない)、よーく見るとヘッドフォンのロゴにちゃんとピントが合っておりません。

次に、直接フラッシュを当てた画像。
この感じが好きではないのです。

で、最後にバウンス撮影したもの。

モノ凄く明るくなり、ふわっとした画像になりました!

1枚目の画像と同じ設定(露出補正をしたまま)だったので、想像以上に明るくなりました。

もう少し露出補正を下げればナチュラルな画像になるはず!

テスト撮影②:革の小銭入れ

次は革の小銭入れでも試しました。

まずは通常撮影。
これはこれで革の質感が出て、いい感じかな。


そして、こちらがバウンス撮影した画像。
全体的に明るくなります。

これ、本当にすごくない!?

これまで、部屋が暗いことでピントが合わなかったり、ダサい画像しか撮影できなかったのが悩みでした。しかし、露出補正やF値を変更したり、今回のようなバウンス撮影をしてみたいり、ちょっとした操作だけでガラッと画像が変わって、カメラ、とても面白いです。

バウンス撮影、
試してみて!

【追記】α6000用に激安ストロボを買いました

α6000用にストロボを買ってみました。
なんと3,000円!

凄く安いストロボですが、光量も十分でまったく問題なく使えます。

光のコントロールで撮れる写真が変化することの楽しさを堪能してますよ!

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では!